探検とは - What's the Exploration? 
普通にはワープできない場所にランダムに生成される隠しサイトを探し出し、そこにあるお宝を発見したり、海賊のねぐらを襲ってレアアイテムをゲットしたりできるシステムです。
必要になるスキルは、スキャニング関連に「Astrometric」、「Astrometric Triangulation」、「Astrometric Pinpointing」、「Signal Acquisition」の4つ、宝箱の開錠に「Salvage」、「Archeology」、「Hacking」 の3つが必要になります(探査の改善系スキルはなくてもプローブを飛ばすだけならAstrometricのLv4だけでいいけど。それにArcheologyは当たりが少ないので切り捨てても…)。必須スキル7種にあわせ、探検に最も向いたボーナスのある船である Covert OpsOpsを使うとすると、前提スキルとして「Electronics」Lv2、「Survay」Lv5、「Science」Lv5、「Electronics Upgrade」Lv5、「Frigate」Lv5が最低でも必要になります。ついでにOpsに乗るなら「Cloaking」もLvl4はあってもいいかも。ただしこれは前提で「Electronicsの」Lvl5が必要なのでちょっぴり座敷は高いです。High専門でやる分にはPCに襲われることはないので必須ではないけど、ワープアウト時にLockされて攻撃されたりするリスクが減らせるので少し便利。
※2009年12月頭のパッチ、Dominionで必要スキルがかなり緩和されてます。一部未反映
あとソロ探検家するなら戦闘艦にプローブランチャ積んで発見→クリア→おたからゲットのほうが楽なので、
Opsを使うのはソロじゃないときです。っていうか対人でスカウトや索敵する船です。はい。
まぁ探すだけなら一番向いてる船には違いない。
Highのサイトならそんなに難易度は高くないとはいえ、見つけたサイトの攻略にそれなりの戦闘能力も必要になるので、1キャラで探検家完成を目指すとなると少しだけ時間がかかるかもしれません。
発見できる探検サイトの種類 
見つかる探検サイト*1は、まず大きく分けて「Cosmic Anomary」と「Cosmic Signature」の2種類あり、フィルタをかけることで一方のみを探すことができる。また、「Cosmic Anomary」であれば、プローブを使わず On-board Scanner でも比較的簡単に発見することができる。
さらに、Cosmic Signature には5種類の信号タイプがあり、信号タイプによりサイト内容が決まる。
| 信号タイプ | サイトの種類 | 概要 |
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| Gravimetric | Hidden Asteroid Belt | HiddenBelt 隠しアステロイドベルト。HighSecで発見してもJasperなどのLowSecや0.0でしか見当たらないような貴重な鉱石を見つけたりできる。普通には見つからない場所なので競合がいないことが多く、貴重なミネラルを精製できる石があるため金銭的な利益は大きい。ただし回収に時間がかかるのが難点とも。通常のAB同様に、SystemのSL次第ではNPC海賊が沸く事があるのでソロ掘り艦は要注意。掘りつくしても復活はせず、発見から数日以内で消滅する。他の探検家が見つけて堀に来るかもしれないので、掘るときはさっさと掘ってしまおう。 |
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| Ladar | Gas Cloud | 通常0.0にしか存在しないガス雲があるサイトで、ドラッグ*2の材料などに必要になるガスを採取できる。また、WarmHole内のLadarサイトのガスは、T3艦の材料の精製に必要なガスが採取でき、一部のガスは高値で取引されている。なおHighSecには存在しない。NPC艦が守っていたり、採取中にPOPすることもあるので採取には注意が必要。 |
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| Magnemetric | Archeology and Salvage | 通称Arcsal。Archeologyスキルで使用できるようになるAnalyzerか、Salvageスキルで使用できるSalvagerを使い開錠できる缶が複数個浮いており、その中にゴミからレアなアイテムまでいろいろ詰まっている。大抵はNPCが守っているので何らかの対抗手段はほしい。敵の強さはHighSecであれば殆どがLv1~2の小規模なKillMission程度。ハズレが多いという話をよく聞くのであまりうまみはないかもしれない。 |
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| Radar | Hacking | Arcsalとほぼ同様。浮いている缶の会場にはHackingスキルで使用できるCodebrakerが必要になる。こちらのほうがいい当たりが出るという話をよく聞く。いずれにせよHighSecではあまり期待できないことが多い。 |
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| Unknown | Faction Complex Warm Hole | 上記4種のいずれの信号タイプでもないサイト。連続ミッションのようなお使いものもある。長いものだと見つけれるお宝も期待できるかもしれないが、あちこち飛ばされた挙句終着点がLowだったりすることもあるので注意が必要。また、WarmHoleが発見できる事もあり、別のシステムやSleeperさんがいる治外法権エリアへ潜入できることもある。 |
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関連スキル 
プローブ(Probe)というシステムスキャナー機能のある弾を飛ばしたり扱うのに最低限必要なスキルと、宝箱を開くのに必要なモジュール(Mod)を使うためのスキル。
それとスキャニング関連のスキルなどの簡単な解説。
探索と各種サイトで必須なMod使用に必要なスキル 
掘りやガスはわかるとおもうので除外
2009年12月のパッチDominionで前提スキルに緩和がはいってとても楽に!
- Astrometric
- アストロメトリック:
- Science III
- サイエンス:
- Archaeology
- アーケオロジー:
- Science III
- サイエンス:
- Survey III
- サーベイ:
- Electronics I
- エレクトロニクス:
- Hacking
- ハッキング:
- Science III
- サイエンス:
- Electronics Upgrade III
- エレクトロニクスアップグレード:
- Electronics II
- エレクトロニクス:
- Engineering II
- エンジニアリング:
- Salvage
- サルベージ:
- Mechanic III
- メカニック:
- Survey III
-
- Electronics I
- エレクトロニクス:
- 関連スキルを習得する前提で必要になるスキルの最低レベル
- Electronics Upgrade → III
- Electronics II
- Engineering II
- Mechanic III
- Survey → III
- Science → III
「えーマジ Survey 5!?」「キモーイ」「Survey 5 が許されるのはApocryphaまでだよねー」「キャハハハハハハハ」
ぇえ!?ちょっと!ぼくのSkillpointかえしてよCCP!!111
Dominionパッチでかなり緩和されました。Survey的な意味で
SystemScanningの効率を高めるスキル 
- Astrometric
- 使えるProbeの数3+SkillLv。5になるといまいち用途不明のDeepScannerProbeが使える。
- Astrometric Acquisition
- スキャン時間軽減。昔はスキャン1回最長10分とかだったので重要だったが今は誤差。余裕があればちょっとあげる程度で十分おk。
- Astrometric Pinpointing
- 誤差減らし。Lv5で誤差半分。2段階絞込みとかも余裕になるので、Probeに真剣になるならなるべくあげたい。
- Astrometric Rangefinding
- 電波強度うp。これが低いと発見できないサイトもある。4くらいまではあげたい
なくてもいいけどOps乗船スキル 
船はCovertOpsが最大のボーナスを持ってるので、サイトをソロクリアするとかじゃなければおすすめ
(見つけたらすぐ取り組むなら戦闘艦のほうが楽)
[必要スキル]
各国T1のFFにもボーナス艦があるのでスキルが足りないならそちらもおすすめ。
AmaならMagnate、CalならHeron、GalならImicus、みんたまはProbe(Scannerのほうじゃないよ!船だよ!)
Opsに乗るならほしいスキル(私見)
- Cloaking IV
- Engineering V
- JuryRigging III
- High Speed Maneuvering
- Navigation IV
- Afterbuner IV
探査のはじめかた 
- まず服を脱ぎます。
- 次に必要なスキル Astrometric I を覚えます。
- 適当な船(サイト見つけた後戦うつもりなら戦闘艦のがよさげ)にプローブランチャ(Core Probe Launcher I)を搭載し、コアプローブ(Core Scanner Probe I)を詰めこんで出撃します。
- プローブを4つ以上だします(練習なら4つでもいいと思います。AstrometricのLv1で可能です。
- F11を押しスキャナ窓を表示し、F10を押しSystemマップに変更します。全体MAPの場合ToggleMapでSystemMAPにします。
- 探したい対象(探検サイト探すなら Cosmic Signature)フィルタを設定します。簡易サイト探しの場合は Cosmic Anomaly をフィルタ指定でおk。
- プローブ1つを残してチェックを外して非アクティブにし、残った1つを最大レンジ(32au)に変更します。
- なるべくシステム内すべての惑星が範囲に入るように位置を調整し、スキャンを開始します。
- スキャン完了後に表示されたサイトがその星系内に存在するサイトです。なければプローブを回収して別の星系に行きましょう。
(ただしこの段階ではプローブひとつなので、プローブからのおおよその距離しか判断できません。)
- 非アクティブにした3つのプローブをアクティブにし、絞込みを開始しましょう。
絞込みの方法 
まず、おおまかにあたりをつけた場所を中心にするような感じで、範囲が1/3~半分程度かさなるようにプローブを配置します。
スキャン範囲は、システム全体でやるのなら最大レンジでいいですが、
基本的にサイトは惑星を中心に5AU範囲内にあるので、8AU~16AUで惑星を囲むように配置してもいいです。
なお、このとき他のプローブの範囲にプローブ本体がなるべく入らないように置くようにしてください。
なぜなら、プローブ同士が近すぎると位置を上手く特定できないことがあるからです。
配置が終わったらスキャンを開始してください。
プローブの探査範囲にサイトが存在すると、以下の情報が得られます。
- 同じIDで赤い球体が2つ以上
プローブが近すぎて正しい距離特定ができなかった。
ただし球の外周が重なっている箇所付近にサイトは存在する。
- 赤い球体
1つのプローブに反応があり、サイトまでのおおよその距離が判明した。
球の外周付近のどこかにサイトがあることが確定した。
- 赤い線の円
2つのプローブに反応があり、2点からの距離が判明した。
2点から距離がわかったため、赤い線の付近にサイトがあることが確定した。
- 同じIDの点「○」が2箇所
3つのプローブに反応があり、3点からの距離が判明した。
3点からの距離がわかったため、2箇所の「○」のうちのいずれかの付近にサイトがあることが確定した。
- 同じIDの点「○」が1箇所
4つのプローブに反応があり、サイトのおおよその場所を1箇所「○」に絞り込めた。
これ以上絞り込むにはプローブの電波強度を上げる(スキャンレンジを狭める)必要がある。
- 「○」の色の意味
- 赤
- 電波強度が弱。特定した位置はこのあたりだが、スキャンレンジが広いときはかなり大きな誤差がある可能性がある。
- 黄
- 電波強度が中。誤差はだいぶ少ないと予測される。もうちょっとで特定できる。
- 緑
- 電波強度が強。ほぼ誤差がない位置が判明している。もしくは位置が完全に特定できている。
上記の情報を頼りに、IDに対して「○」がひとつになるまで絞りこんでいきます。
1つまで絞り込めたら、プローブの検索範囲を1段階狭め、更に詳細な位置を絞り込んでいきます。
あとは繰り返しで位置を詰めていき、電波強度が100%になると位置の特定が完了となり、ワープできるようになります。
このときワープせずに再検索すると、スキャン結果には100%表示のまま残りますが、
再度サイト位置をプローブ4つで特定できるまで検索しないとワープすることはできなくなります。
すぐに飛ばない場合、ブックマークしておきましょう。
なお、一瞬でもワープドライブをアクティブにした時点でサイトの消滅タイマが稼動し、
敵がPOPしたりするので、ブックマークだけしておき別のサイト探査に移ったりしてもいいです。
誤差修正のスキルや運に自身がある人は、一度に2-3段階スキャン範囲を狭めて、一気に詰めても大丈夫ですが、
レンジが広いときの位置特定は誤差が大きく、範囲を狭めてスキャンしてみると、
すべてが範囲外になってしまい、見失ってしまう事があるので要注意です。
また稀に探査中にサイトが消滅し、行方不明になってしまうこともあります。
範囲を0.25AUまで絞り込んで、何度検索してもあと少しが発見できないときはスキル不足です。
スキャンを繰り返すことで運良く発見できる可能性がある場合もありますが、
多くの場合は何度やっても無理です。アンタ、スキル足リテナーイヨー
OpsやボーナスのあるFrigateにのってやってもだめなときはだめです
そんなときはProbeを回収し安全な場所へ行き、
Astrometric Rangefinding(←超重要) スキルのトレーニングをセットしてから
Ctrl+Q を押して布団に飛び込み、枕を濡らしながら待ちましょう。
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